Phantom of sorrow KAINの札幌最後のステージが終わりました。
ご来場頂いた皆様ありがとうございました。ド素人だった彼女をバンドに誘いこみ、あーだこーだと半ば無理やり歌わせてここまで来た感があります。
彼女の初遠征は、吉祥寺CRESCENDOでした。
Phantom of sorrow としても初の東京遠征でしたし、超満員のCRESCENDOで、素人同然だった彼女が、バンドのフロントとして歌うのは、物凄いプレッシャーだったと思います。
実は、我がPhantom of sorrow は来年で結成10年を迎えます。
つまり、Phantom の歴史の半分は、今のメンバーで過ごしています。
当然、オリジナルメンバーの私KIYA-HENとSHINJIを除いて、KAINとTSUYOSHIは歴代メンバーで最長期の在籍メンバーです。
それだけに、色々と思い入れもありますし、このメンツでのPhantom of sorrow だから出来たことも沢山あります。
そんな家族のように大切なメンバーを失うことは、結構辛い話です。
「今のメンバーが揃わなくなるなら、もうPhantomof sorrow は解散しようかな?」と思ったほどです。

けして上手いボーカリストではありませんでしたが、泣き言も、文句も言わずに、ただひたすらに Phantom of sorrow の看板として5年間も歌ってくれた素晴らしいボーカリストであることは間違いありません。

皆様には、残り2回の東京ライブに足を運んで頂き、1人でも多くの方に、KAINの居るPhantom of sorrow を見てもらいたい。心に刻んでもらいたい。忘れないで欲しい。と、心から望んでいます。
9月の東京2Days、まだまだ予約受け付けています。
是非ご来場下さい。
よろしくお願いいたします。