想像を超える大盛況で、満員御礼の中、沢山のお客様に見守られて、無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

出演を快く受けていただいた、RED+克さん、HYENAさんにも心から感謝いたします。
また、無理を聞いてくださった、Vinnie’sBARのオーナー窪田夫妻にも心から感謝いたします。

Phantom of sorrow は活動を開始して10年が経ちました。
今回、KAINが脱退することで、今年は名実ともに一つの節目に成る年だと思っております。

KIYA-HEN個人としては、ライブでも申し上げたように、長年一緒に活動しているメンバーは家族のようなもので、憎らしい時もあれば、愛おしい時もあります。
そこから1人抜けてしまうというのは、本当に寂しいものです。
また、KAINの後釜など本当に難しいと思います。
既に何人かオーディションしておりますが、中々「この人だ!」という方には当たりません。

しかし、バンドは活動を続けてナンボでもあると思いますので、頑張って後任のボーカリストをオーディションしております。
KAINに負けない、魅力的なボーカリストが見つかるように、皆さんもお祈り下さい。

Phantom of sorrowは、暫く事実上の活動停止となりますが、各メンバーの個別活動なども重なるため、丁度よい時期かなとも思っております。
また後任ボーカルが見つかり次第活動は再開されますので、ご安心下さい。

新ボーカルが見つかり、また何処かのライブハウスで、皆様とお会い出来る事を楽しみにしております。

ありがとうございました。

2018年2月18日
Phantom of sorrow KIYA-HEN