【東京2Days終了】

7月の新メンバーお披露目ライブからの、新体制初東京ライブでした。
一昨年まで毎年出演させて頂いてた、nonlinear Metal DynamiX ですが、去年はボーカル不在のため出演を辞退させていただきました。
結果的に、去年の2月に「10周年記念ライブ」を最後に活動中止状態が続いてたわけです。

その間、新メンバー(新ボーカル)探しを続けており、幾人かのオーディションも行いましたが、バンドが要求するレベルのボーカリストに出会うこと無く時間だけが過ぎて行き、言いしれぬジレンマに襲われておりました。

やっと見つけたLalamiをボーカルに迎えて、次の遠征ライブ(今回の吉祥寺クレッシェンドですね)を決めた途端、ベースのShinjiの脱退劇と相成り、またしても暗礁に乗り上げたPhantom of sorrowでしたが、元MaverickでもあるBaraを起用することで窮地を凌いだわけです。

これが結果的に功を奏し、今まで以上に強力なラインナップと成り、奇跡の復活を果たしたわけです。

7月に復活&新メンバーお披露目ライブを、Leopardeathのレコ発ライブに便乗する形で行い、ある程度の感触を得ての東京ライブでした。

●1日目吉祥寺クレッシェンド

NLMDX3Daysno初日。
過去、何度もこのシリーズの9月吉祥寺の初日を務めさせて頂き、毎回滋賀のRosario Arkさんと対バンさせて頂いてたのですが、今回もRosario Arkさんと対バンで、トリのRosario Arkさんの手前でのPhantom of sorrowの出演でした。

新メンバー新体制での初東京遠征であり、新体制2回目にしてトリ前と言う大役を任せられたPhantom of sorrowとしては、緊張する場面でありましたが、なんとか大きな問題もなく良いステージを演れたと自負しております。

心配していた新メンバーの評価も芳しく、概ね高評価を頂き「以前よりもよりシンフォニック感が増している。」「方向性が定まった感じがする。」とお褒めの言葉を多くの方から頂ける事となりました。

また終演後の物販コーナーは、我がPhantom of sorrowのコーナーの前は長蛇の列が出来、今年からのスローガンである「買って応援」を実践してくれるファンの皆さんの本気を見せていただきました。

●2日目巣鴨獅子王

SCREW UP
KIYA-HENは、巣鴨獅子王へは何度か客として伺っているのですが、出来たばかりの様できれいなライブハウスであり、システムも明瞭でとても高感度の高いライブハウスです。

今回Phantom of sorrow を全国区へと押し上げてくれた日比さんの企画で、やっと念願の日比さん企画&獅子王となったわけです。
こちらは、初出演の箱でもあり、初めてのお客さんも多く、アウェイ感満載である上に、出順はトリと言う、コレまた緊張のシチュエーションでも有るんですが、「始まってしまえばこっちのもの!」と言う感じもあり、2日目で有ることも手伝ってか、リラックスして出来たと思っております。

初めてのお客さんからは、「とても良い!」「カッコよかった!」と概ね高評価を頂き、リピーターさんからは「新体制の方が良い。」とまで言われて若干複雑な心境に成りつつも、トータルな意味でのバンドのステップアップを目論んでのLalamiやBaraの採用を選択した自分の判断に自信が持てました。

こちらも終演後の物販コーナーは長蛇の列で、沢山の方にCDやTシャツなどのグッズを購入して頂き、まだやれる!という感触を得ることが出来ました。

●次は名古屋だ!

次は11月2日の名古屋NLMDXです。
多くの人に見てほしい、聞いて欲しい、Phantom of sorrowのステージとサウンド。
勿論、CDもTシャツも持っていきますが、やはり先ずは見て欲しい聞いて欲しい感じて欲しいと言うのが本音です。
是非1度足を運んでみて下さい。
そこに、今までに無かった世界が広がっているはずです。

宜しくおねがいします。😊

一般

Posted by pos_admin